![]() ![]() ![]() ![]() 「メモリーカード」より「ワンセグ」、「赤外線通信」より「耐水・耐衝撃性能」を重視―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(54)この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20110128/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
この「携帯電話買い替えニーズ定期リサーチ」はインターネットコム株式会社と goo リサーチが2004年4月より定期的にレポートしているもので、今回はその第54回となる。
今回の調査対象は、全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,000人。男女比率は、男性:52.8%、女性:47.2%。年齢層分布は、10代:1.3%、20代:13.3%、30代:30.7%、40代:30.1%、50代以上:24.6%。 利用キャリアは、NTT ドコモユーザー:48.3%、au(KDDI)ユーザー:28.0%、ソフトバンクユーザー:20.9%、ウィルコムユーザー:2.8%(イー・モバイルユーザーは0名)の割合で調査を行った。 全体1,000人に対し、携帯電話・PHS を買い換える際に重視するものを聞いてみたところ、「本体の価格」69.0%(690人)、「デザイン」57.9%(579人)、「操作性」37.0%(370人)と、前回53回、前々回52回と同様の順位だった。 ちなみに、53回は「本体の価格」70.9%、「デザイン」61.0%、「操作性」35.9%、前々回52回は「本体の価格」65.4%、「デザイン」60.4%、「操作性」35.5%だった。 また、携帯電話・PHS を買い換える際の有無を重視する機能は、「ワンセグ受信」30.7%(307人)、「メモリーカード」28.1%(281人)、「耐水・耐衝撃性能」26.8%(268人)。 ちなみに、53回は「メモリーカード」「ワンセグ」「赤外線通信」の順だったが、今回は「メモリーカード」を抑えて「ワンセグ受信」がトップになり、また、「赤外線通信」よりも「耐水・耐衝撃性能」が重視される結果となった。 さらに、対応の有無を重視するサービスでは、トップは前回同様「パケット定額制」(46.4%、464人)だが、2位、3位の順位は入れ替わり、「ナビゲーション」(14.8%、148人)が2位、「デコレーションメール」(12.1%、121人)は3位となった。 携帯電話の価格やデザイン、操作性は、買い替えの際のポイントとなる普遍的な要因であるが、赤外線通信やデコレーションメールはもはや製品を差別化する要因ではない、ということだろうか。 <(調査協力:goo リサーチ)
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