![]() ![]() ![]() ![]() スマートフォンでの利用が伸びる Skypeこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20110628/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
IP 電話でも、電話網にインターネットを使用するインターネット電話は、まず電話料金の低コスト化、特に国際電話の低コスト化で脚光を浴びた。同じインターネット電話サービスを使用していれば、国内電話であろうが国際電話であろうが、無料で通話できる、大変便利なサービスだ。Web カメラを使えば、テレビ電話にもなるし、肉声での通話がいやならテキストチャット機能もある。
現在、インターネット電話として一番知名度があるのは「Skype」だが、数年前には Linux 向けを含めた複数インターネット電話サービスが登場した。その一番のライバルとみなされた「Gizmo Project」は Google に買収され、「Gizmo5」となった。 また、「Skype」自身も、Microsoft による買収が決定している。 Google 対 Microsoft というお決まりの図式に収まりそうだが、インターネット電話に対するユーザーの反応はどうだろうか。 そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「インターネット電話」に関する調査を行ってみた。 調査対象は、全国(一部被災地エリアを除く)10代〜60代以上のインターネットユーザー1,091人。男女比は男性52.7%、女性47.3%、年齢別は10代16.2%、20代18.2%、30代21.4%、40代16.4%、50代15.4%、60代以上12.4%。 全体1,091人のうち、「Skype」を知っていると回答したのは68.1%(743人)。昨年11月の調査から2.7ポイント上昇した。
(2011年6月13日〜6月15日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,091人で、一部被災地エリアを除く) この743人のうち、「Skype」を利用した経験があるのは45.8%(340人)で、「Skype」を利用した機器としてあげたトップは「ノート PC」(200人)、次いで「デスクトップ」(142人)、「スマートフォン」(70人)となった。 昨年の調査と比較すると、「デスクトップ」と「ノート PC」の順位が逆転、また「スマートフォン」が飛躍的に伸びているのが分かる。 「Skype」がより日常的に使われ始めた兆候だろうか。今後の展開が楽しみだ。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |