![]() ![]() ![]() ![]() 8月、「節電」を意識したユーザーが急増この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20110927/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
東日本大震災以来、「節電対策」が国民的課題となっている。これまで、japan.internet.com でも2回にわたり、「節電対策」に関する調査を行ってきた。第1回目の5月中旬の調査では、約7割のユーザーが「節電」を意識していると回答していたが、第2回目の6月中旬の調査では、4割弱に落ちていた。
そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「節電対策」に関する調査を再度行ってみた。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代15.9%、20代18.5%、30代21.5%、40代16.2%、50代15.7%、60代以上12.1%。 全体1,087人に対して、7月8月に「節電」を意識したかどうか聞いてみたところ、61.9%(673人)が「ずっと意識していた」と回答した。これに、「途中から意識した」8.3%(90人)を加えると、70.2%(763人)にのぼる。8月には全体の約7割が「節電」を意識していた、と考えていいだろう。一方、「途中から意識しなくなった」と回答したのは13.6%(148人)だった。 夏の暑さが本格化するにつれ、「節電」意識が高まったことがうかがわれる。 ところで、話題になった「充電式扇風機」だが、「節電」を意識していた(途中から意識した、途中で意識しなくなったユーザーを含む)と回答した911人に、充電式扇風機を買ったかどうか聞いてみたところ、2.6%(24人)が「買った」、1.8%(16人)が「来年買う予定」、7.0%(64人)が「来年買うことを検討中」と回答した。
(2011年9月12日〜9月14日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人) これらを合計した104人は、全体1,087人に対しては9.6%となる。前回の調査と比較すると、「購入を検討中」のユーザーがかなり減っているようだ。 冬が近づくにつれ、夏の暑さ対策より寒さ対策のほうが気になり始めたのかもしれない。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
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