![]() ![]() ![]() ![]() 「3D テレビ」購入はまだごく一部のユーザーこの記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20111025/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
3D 映像を使った映画がぞくぞく登場している。
左目用と右目用を同時に撮影したものをスクリーンに映し出す立体映画は、かなり早くからあったが、21世紀に入るとデジタル技術の進展し、ハリウッドなどで「3D 映画」が盛んに作成されるようになり、「3D 映像」は一気に加速したようだ。 また、家電メーカーも「3D テレビ」の販売を開始した。 そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「3D 映像」に関する調査を行ってみた。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,085人。男女比は男性52.6%、女性47.4%、年齢別は10代16.5%、20代18.5%、30代21.7%、40代16.2%、50代15.5%、60代以上11.6%。 調査結果によると、全体1,085人のうち、64.5%(679人)が「3D 映像」をテレビや映画などで体験しているようだ。ほぼ1年前の調査では、62.2%が「3D 映像」を体験した、と回答していることから、体験ユーザーは、わずかではあるが、増加しているようだ。 そこで、全体に対し、「3D テレビ」の購入意向や「3D 映画」の鑑賞意向を聞いてみた。 その結果、「3D テレビ」を購入済みで、「3D 映画」の鑑賞も考えているユーザーは、2.5%(27人)、「3D テレビ」の購入と「3D 映画」の鑑賞の両方を考えているユーザーは5.4%(59人)。「3D テレビ」と「3D 映画」の両方に関心のあるユーザーは、合計で7.9%(86人)となった。 また、「3D テレビ」をすでに購入済みか、購入を考えているのは10.6%(115人)。 一方で、「3D 映画」の鑑賞のみを考えているのは32.3%(350人)となった。
(2011年10月7日〜10月11日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,085人) 当分は「3D テレビ」などの機器を実際に購入するのはごく一部で、その他のユーザーは「3D 映画」を楽しむにとどまる、ということだろうか。 引き続き今後の動向に注目したい。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
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