「ソーシャルゲーム」、プレイヤ―の4分の1はアイテムを購入この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20120131/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
最近オンラインゲーム市場が世間の注目を集めているようだ。それも、SNS の中で遊ぶ「ソーシャルゲーム」が急成長しているという。
「ソーシャルゲーム」は SNS サイト内で遊ぶことができるので、これまでオンラインゲームにあまり縁のなかったユーザーを取り込んでいるのかもしれない。 そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「ソーシャルゲーム」に関する調査を行ってみた。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性53.6%、女性46.4%、年齢別は10代16.6%、20代18.0%、30代21.3%、40代16.1%、50代15.9%、60代以上12.2%。 調査の結果、全体1,077人のうちの58.0%(625人)が SNS サイトに登録しており、さらにその625人のうちの42.1%(263人)が、過去1年以内に「ソーシャルゲーム」でプレイしたことがあるか、現在プレイ中である、と回答した。 この、「263人」という数字は、全体1,077人に対しては24.4%、およそ4分の1になる。
(2012年1月16日〜1月20日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,077人) また、この263人に対し、ゲームのアイテムを実際のお金で購入したことがあるかどうか、聞いてみたところ、24.3%(64人)が「ある」と回答した。「ソーシャルゲーム」プレーヤーの4分の1が、ゲーム自体は無料であってもそのアイテムを購入していることになる。 ゲームアイテムは、巨大な市場を作り出しつつあるのかもしれない。 (調査協力:goo リサーチ)
調査協力:goo リサーチ
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