![]() ![]() ![]() ![]() カシオのお得感満点デジカメが新たな王者にこの記事のURLhttp://japan.internet.com/salesranking/20010308/1.html
著者:根矢 浩美
国内internet.com発の記事
ソフマップ全店集計による2月の売れ筋ランキング{デジタルカメラ部門}は、
先月まで3ヶ月連続で首位を守っていた日立マクセル「WS-30」が5位に転落、
代わってカシオのコンパクトカメラ「LV-10」が首位に輝くという波乱のランキングとなった。
「WS-30」に代わって首位に踊り出たカシオの「LV-10」の実売価格は、9,800円前後。 1万円以下のお手軽デジカメながらフラッシュ内蔵、31万画素の3/1インチCMOSイメージセンサ搭載と、 メモ代わりに持ち歩くのに重宝しそうなお得感満点の製品。4MBフラッシュメモリー内蔵で約120枚の撮影が可能。 9位に登場したカシオ「QV-2300UX」は、211万画素、270度の回転式レンズを装備したモデル。 様々なシーンに合わせてフォーカスやホワイトバランスなどの設定をカメラが自動に行なう「ベストショット機能」を 搭載しており、初心者でもバランスの取れたきれいな写真が撮れる。 10位にライクインした富士フイルム「FX-45000」は、コンパクトなスクウェア型のボディで 女性に人気のモデル。3月より従来のブラックとシルバーに加えて、 春らしさ満点のライトブルー、ロゼピンクのパステルカラー2色の新バージョンが 新たに発売される。 また、先月、大きく順位を上げて台風の目となった「Che-ez! Stik」2機種だが、 今月はグレーが3位から6位へ、ブルーが先月と同じく7位にランクインした。
気になる製品チェック!(3/8)
ウェアラブル、モバイル、かっこいい(かも)といった視点から独自の製品美学を持つ商品を紹介するコーナー
「気になる製品チェック!」7回目となる{デジタルカメラ部門}の製品は、
続!ただのおモチャデジカメと呼ばないで!ニチメンのコンパクトカメラ「Che-ez! G2」。
「Che-ez!」シリーズといえば、若者を中心に幅広い人気を持つお手軽デジカメの定番ブランド。 グラファイトグレー、ストロベリー、ブルーベリーの3色を揃えた定番の「Che-ez!」をはじめ、 スノーホワイトのボディが新鮮な Win&Mac対応「Che-ez!2U」、さらに、発売以降、 着々と人気を定着させているスティック型の「Che-ez! stik」など、 コンパクトでカジュアルなラインナップでお手軽デジカメ市場を賑わしている。 そんなChe-ez!シリーズがこの春に新たに市場に送り出す3作品の中の一つがこの「Che-ez!2G」。このカメラ、見た目 は今までの期待を裏切らないかなりのカジュアル路線だが、これまでのシリーズにはない高スペックが売りの一品。 お手軽デジカメでは群を抜く130万画素相当の高画質にWebカメラ機能、 ズーム機能、動画撮影機能、ストロボ搭載など、あれもこれもと機能を詰め込んだ欲張りモデル。 まさに、少しずつ沢山の種類のデザートを食べたがる女の子にぴったりな一品。 これからのお手軽デジカメには、見た目のかわいさだけでなく、「私、脱いでもすごいんです」 (CMの彼女は今何処へ?)的な完成度が求められるのでは。 オープン価格だが、予想価格は12,000円を下回るという。うーん。これはお得かも。 ◆主なスペック ・Mac&Win 対応 ・画像素子:1/3CMOS イメージセンサー ・8MBスマートメディア同梱 ・10秒間の動画撮影機能 ・デジタル2倍ズーム ・セルフタイマー機能 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||