ねばるCLIE、追いかけるiPAQを抑えて3ヶ月連続首位ソフマップ全店集計による5月の売れ筋ランキング{PDA部門}は、
ソニーの「CLIE PEG-N700」がコンパックの「iPAQ」を抑え、
3ヶ月連続で首位を確保した。
首位「CLIE PEG-N700」の実売価格は4万3千円前後。 思わず目を奪われるハイレゾ液晶の明るいディスプレイが好評。 また、新たに搭載された ATRAC3 方式による音楽データ再生やTV再生機能など エンターテインメント性の高さも人気だ。 2位のコンパック「iPAQ Pocket PC H3630」の実売価格は5万8千円前後。 Word/Excel対応だけでなく、音楽・ビデオ再生ソフトを搭載しており、 ビジネス・コンシューマ両方にアピールできる製品。内蔵メモリは32MB。 一方、内蔵メモリ64MB モデル「iPAQ Pocket PC H3660」の出荷は 予定より遅れて7月上旬からとなっている。 さらに4位には、5月21日に発売されたばかりのビジネス向けザウルス「MI-L1」が 早速ランクインした。ビジネスユース向けに特化されたソフトや片手でも操作しやすいよう改良されたボタンなどが特 徴。 また、8位にはPalmの「m105」が、 9位にはエントリーモデルの「m100」がランクインするなど、Palm 人気も健在。 6月にはSDメモリーカード/MMC拡張スロットを 搭載した Palm の最新モデル「m500/m505」が発売される予定で、 CLIE、iPAQ、Palm による激しい上位争いが繰り広げられることが予想される。
気になる製品チェック!(6/14)
![]() ウェアラブル、モバイル、カッコいい(かも)といった視点から、 独自の美学を持つ製品を紹介するコーナー「気になる製品チェック!」。 第10回目となる{PDA部門}の製品は、再び登場、 日本ビクターのお洒落系ハンドヘルドPC、 InterLink の最新モデル「MP-C304-B(スペースプラック)」。 InterLink といえば、第4回目の 「気になる製品チェッ ク」でも取り上げたように、 前モデル「MP-C303」ではサニーオレンジとアクアブルーというポップな色を使った 筐体で話題になったが、今回の「MP-C304-B」では筐体を光沢のあるブラックに変更し、 シック路線へと転向を図っている。 機能面では、「MP-C303」の7ワイド SVGA 低温ポリゴン TFT 液晶ディスプレイを 継承しつつ、同社のデジタルビデオカメラ「GR-DV2000」、「GR-DVP3」、 デジタルカメラ「GC-X3」と本体を USB ケーブルで接続して動画・静止画をPCに取り込める 専用USBドライバーを新たに搭載するなど、AV機器との連携を強化した。 現在、日本ビクターでは「MP-C304-B」の発売を記念して、 7月31日までの間、同製品を購入したユーザーの中から抽選で300名に吉田カバンの特製キャリングケースを プレゼントする「サマーキャンペーン」を実施している。 吉田カバンといえば、ビジネスマンからお洒落ピープルまで幅広い人気を持つ老舗ブランド。 最近では、Palm やソニー「VAIO C-1」専用のキャリングケースを作るなど、 モバイル端末用のカバンとしてもお馴染み。 ソニーに対抗してかどうかは定かではないが、 吉田カバンに専用キャリングケースを作らせるなんてさすがお洒落系。 「吉田カバン」の言葉にお洒落心をくすぐられた人に。 ◆主な仕様 ・7型ポリシリコン透過型 TFT 液晶(バックライト付) ・ROM 32MB/RAM 32MB ・PCMCIAスロット×1 ・駆動時間約6時間(非通信時)/約3時間(連続通信時) ・(W)217×(H)24×(D)153mm、重量740g(専用バッテリー含) 関連テーマ 最新トップニュース
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