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新モデル「IXY DIGITAL 200」が大躍進、「Che-ez! bebe」も好調
著者: 根矢 浩美 プリンター用 記事を転送
▼2001年7月5日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
ソフマップ全店集計による6月の売れ筋ランキング{デジタルカメラ部門}は、 5月26日に発売されたIXY DIGITALの最新モデル「IXY DIGITAL 200」 が先月の8位から一気に2位へと大きく順位を伸ばし、 IXY人気の高さを見せつける結果となった。
先月から大きく順位を伸ばした「IXY DIGITAL 200」は人気のコンパクトカメラ 「IXY DIGITAL」の後継機。実勢価格は4万8千円前後。 従来モデルと同様のステンレス合金ボディを受け継いだ211万画素の2倍ズームモデルで、 新たに原色フィルターを採用して画質の再現性を高めたほか、音声付きの動画記録・再生機能を搭載した。
7位には若い女性に人気の高い富士フイルムのスタイリッシュカメラ 「FinePix 40i」がランクインした。1/1.7型スーパーCCDハニカムを搭載し、 記録画素数最大432万画素の高画質を実現。高画質のカメラ機能に加え、 MP3の音楽データを再生できるオーディオ機能や音声付き動画撮影機能を搭載。 実勢価格は4万2千円前後。
9位には人気お手軽デジカメブランド「Che-ez!」の最新モデル「Che-ez! G2」が初登場した。 外寸115×77×40mmと手のひらサイズのコンパクトカメラながら30万画素CMOSイメージセンサー、 ストロボ、液晶ディスプレイ、セルフタイマー、動画撮影機能などを搭載。 またスマートメディア対応で、大容量の画像撮影も可能。
◆データ:ソフマップ全店集計
気になる製品チェック!(7/5)
| 今週の製品 | | 製品名 | メーカー | 値段 | ここが気になる! | | Caplio RR10 | リコー | オープン | ケータイする? |
ウェアラブル、モバイル、かっこいい(かも)といった視点から独自の美学を持つ 製品を紹介する気になる製品チェック!第12回目となる{デジカメ部門}の製品は、 リコーの新しいデジカメブランド「Caplio(キャプリオ)」の第一弾製品「Caplio RR10」。
リコーといえば、第3回目の 気になる製品チェック!で取り上げた「RDC-7S」などに代表されるように、 独自の薄型デジカメでマニアックな人気を持つメーカーだが、 今回の新ブランド「Caplio」の立ち上げにより、 マニアックなイメージを一新してデジカメ市場でのシェア拡大を図りたいとしている。
そんなリコーの新ブランド「Caplio」の第一弾製品として7月中旬より発売されるのが、 携帯電話をイメージしてデザインされたというスリムなデザインの「Caplio RR10」。 外寸サイズは(W)116.8×(D)29.5×(H)53.8mm、重量172gとさすがにコンパクト。機能 面では211万画素CCD、光学2倍ズーム、マニュアルフォーカスや露出補正などを搭載し、 静止画のほか、動画、MP3データ再生機能などのマルチメディア機能も多彩だ。
また同製品の最大の特徴ともいえるのが、付属の専用ドッキングステーション「RICOH BASE」。 「RICOH BASE」は携帯電話の充電器のような形をしており、 カメラを「RICHO BASE」にセットするだけで本体バッテリーの充電を開始。さらにカメラをセットした状態で 「RICOH BASE」の「Start Key」ボタンを1回押すだけで、 USBケーブル経由でデータをPCに転送できる機能も搭載している。
携帯電話から得たヒントを最大限に活用してデジカメの新しいスタイルを提案する「Caplio RR10」。 ぜひ充電中の携帯電話のとなりに。
◆主な仕様 ・SDメモリーカード8MB×1同梱 ・1.5型透過型低温TFT液晶モニター(約11万画素) ・オートフォーカス/マニュアルフォーカス ・専用リチャージャブルバッテリー(リチウムイオン) ・バッテリー持続時間:連続撮影:約50分、再生:約80分、MP3連続再生時間:約120分
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