カラー液晶「Palm m505」が2ヶ月連続で首位ソフマップ全店集計による7月の売れ筋ランキング{PDA部門}は、 先月首位に輝いた新型カラー液晶「Palm m505」が2ヵ月連続で首位を確保した。
2ヶ月連続首位の「Palm m505」は、新たにMMC/SD 拡張スロットを搭載したPalm OS機の最新モデル。 OSに PalmOS ver4.0 を採用し、バックライト付きの反射型TFT液晶を搭載し、 新たにバイブレーションアラームやLEDサイレントアラームなどが追加された。 実売価格は4万円前後。薄くスタイリッシュな外観と機能性の高さで幅広い層から人気を得ている。 2位には7月10日に発売されたカシオペアの新モデル「CASSIOPEA E-750」がランクインした。 実売価格は4万5千前後。TypeIIのCFカードスロットを搭載、65,536色TFTカラー液晶を搭載。 従来機の「E-700」と比べてバッテリー駆動時間が約7時間から約10時間へと延びた。 その他、ソニーの「CLIE PEG-N700C」、コンパックの「iPAQ PocketPC H3630」の 人気2機種も先月と変わらず上位をキープした。
気になる製品チェック!(8/16)
![]() ウェアラブル、モバイル、かっこいい(かも)といった視点から独自の美学を持つ 製品を紹介する気になる製品チェック!第13回目の{PDA部門}の製品は、 東芝初のPocketPC端末、その名も「GENIO e(ジェニオイー)550」。 この「GENIO e」の最大の特徴は、PocketPCでは初となるSDカードスロットと CFカードスロット(TypeII)の2つのスロットを搭載した点。 この2つのスロットは製品上部に上下に併載されており、 CFカードスロットにはプラスチック製のカバーが付いている。 PocketPC端末として人気のコンパック「iPAQ」では、 CFカードスロットなどの拡張機能を着脱可能なジャケットとすることで多様な用途に対応しているが、 この「GENIO e」では、CFカードスロットとSDカードスロットをデフォルトで併載することで拡張性を高めており、例えば、通信カードをCFカードスロットに挿入してインターネットに接続しながら、データをSDカードに保存する、といった利用が可能になる。 その他、CPUには高速処理能力を持つStrongARM 206MHzを採用、 メモリはRAM/ROMともに32MBずつ搭載し、 液晶は65,536色反射型TFTカラー液晶(フロントライト付き)を搭載している。 ソフトは、PocketPC標準のPocketWord/Excel、PIM、メーラー、Pocket InternetExplorer、 Windows Media Player 7.1などを内蔵。 東芝は同製品をPCを補完するビジネスモバイル端末として位置付けており、 同製品を組み合わせたモバイルソリューションを提供する方針で、 既に国内10社のシステムインテグレータとパートナー契約を結んでいる。 主に法人ユーザー、ビジネスコンシューマをターゲットにしているだけあり、 デザインはソツがなくシンプルにまとまっているが、 遊び心がないだけに、スタイリッシュなデザインに慣れてしまったユーザーには少しもの足りないかもしれない。 ◆主な仕様 ・OS:Windows for PocketPC(Windows CE3.0) ・外寸:77.5(幅)×125mm(高さ)×17.5mm(奥行き) ・質量:約180g(内蔵電池込み) ・バッテリ:アドバンストリチウムイオン発電池 ・連続使用時間:約8時間 最新トップニュース
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