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さすがの人気、「IXY DIGITAL 200」が首位にソフマップ全店集計による9月の売れ筋ランキング{デジタルカメラ部門}は、
先月2位に登場した新型「IXY DIGITAL 200」が首位に輝く結果となった。
「IXY DIGITAL 200」は、中田英寿のCMでもお馴染み、光学2倍ズーム、 211万画素1/2.7型CCDを搭載したスタイリッシュなコンパクトデジカメ。 前モデルの「IXY DIGITAL」同様、2001年5月の発売以来、年齢層を問わず高い人気を得ている。 実売価格は4万2千円前後。 今月の注目商品は、2位に初登場した「MACH POWER MPX」。同製品は、 「Che-ez!」シリーズでお馴染みのニチメンとNHジャパンホールディングスが新たに打ち出した デジカメブランド「MACH POWER」シリーズの第一弾商品。12,800円の低価格ながら、130万画素CMOSセンサー、 フラッシュ、デジタル2倍ズーム、動画撮影機能などを搭載し、これまでの「Che-ez!」シリーズとは 一線を画す高級感溢れるメタリックボディが特徴となっている。単なるお手軽デジカメでは物足りない人におすすめ。 また4位には、キヤノンから6月に発売された新製品「パワーショットA10」が初登場した。同製品は、 光学3倍ズーム、130万画素CCDを搭載したエントリーモデル。グリップや大型操作ボタンなどを採用し、 初心者でも使いやすいよう配慮されている。実売価格は2万5千円前後。
気になる製品チェック!(10/4)
ウェアラブル、モバイル、かっこいい(かも)といった視点から独自の美学を持つ商品を紹介する
「気になる製品チェック!」第15回目となる{デジタルカメラ部門}の商品は、
オリンパスのスタイリッシュ・デジカメブランド「CAMEDIA」より10月19日に発売される新製品。
今までなかった「タブレット型」のボディが個性的な「CAMEDIA C-40ZOOM」。
この「C-40ZOOM」は、小型化に突き進むデジカメ市場の中で、 「小型化だけでなく、同時に高画質と操作性の高さも兼ね備えなければならない」 というオリンパスのこだわりが実に良く反映された製品。 87(幅)×43.5(奥行き)×68.5(高さ)という手のひらサイズながら、 高性能光学式2.8倍ズームレンズ、ならびに1/1.8インチの413万画素CCDを搭載。 背面には1.5型ポリシリコンTFT液晶や撮影モードを選択できるモードダイヤル、十字キーが並び、 撮影シーンに合わせたきめ細かい設定が可能。 また、これまでありそうでなかった「タブレット(錠剤)」をイメージした正方形型のデザインもかなりキュートで、 小さなボディに高性能をぎーっと詰め込んだ、という感じが良く表現されている。 さらには、今やデジカメも「カスタマイズ」の時代!とばかり、「マイカメラ」という新しいコンセプトを取り入れ、使用頻度の高い各種撮影条件を予め設定して登録できる「My Mode」機能を搭載したほか、 携帯電話の待ち受け画面のように、お気に入りの画像を電源 ON/OFF 時の液晶に設定したり、 起動音や終了音を選択することもできる。 400万画素クラスの高性能カメラながら、見た目は女性にも十分受けいれられるキュートさを持つ新しいタイプの コンパクトデジカメ。このきめ細かな作画機能を駆使して、自分好みにカスタマイズする楽しみを追求したい、 こだわりのある人に。 ◆主な仕様 ・撮影素子:1/1.8型413万画素CCD(有効395万画素) ・レンズ:2.8倍ズームレンズ ・デジタルズーム:2.5倍(光学と合わせて最大7.0倍) ・電源:リチウム電池パック×1本、または単3×2本 ・重量:190g ・16MBスマートメディア、USBケーブル同梱 最新トップニュース
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