コレガの新製品、小型無線LANアクセスポイントが初登場ソフマップ全店集計による9月の売れ筋ランキング{ネットワーク機器部門}は、
コレガのブロードバンドルータ「BAR SW-4P」が相変わらずの強さで5ヶ月連続首位に輝いた。
今月も先月同様、上位ランキングにさほど大きな変動はないが、 メルコの有線LANローカルルータ「BLR-TX4」が先月6位から2位へと大きく順位を上げており、 それに伴って、先月2位のヤマハ「NET VOLANTE RTA54i」が3位へ、プラネックスコミュニケーションズ の「BRL-04F」が3位へと、それぞれ一つずつ順位を落としている。 今月の注目商品は、10位にランクインしたコレガの新製品、小型無線LANアクセスポイントの「AP-11 mini」。 無線LANのほかに、有線LAN経由でパソコンやプリンターに接続できる「ステーションモード」など合計3モードでの 接続が可能で、ADSL/CATVのブロードバンドにも対応している。なお、モードの変更には、 同梱の設定ユーティリティを使用する必要がある。
気になる製品チェック!(10/17)
ウェアラブル、モバイル、かっこいい(かも)といった視点から独自の美学を持つ製品を紹介する「
気になる製品チェック!」第14回目となる{ネットワーク機器部門}の製品は、ソニーのVAIOより
11月3日に発売予定のワイヤレスLAN製品「PCWA-A500」。
同製品で特筆すべきは、新しいワイヤレスLAN規格として注目されている 「IEEE802.11a」に準拠している点だろう。この「IEEE802.11a」規格では、 「IEEE802.11b」規格と比べて約5倍の最大54Mbpsデータ通信が可能とされており、 また周波帯域が2.4GHzの Bluetooth や家電などとの電波干渉もない。 この高速データ通信を生かして、家庭内LANでもデスクトップPCからノートPCに MPEG2ファイルの動画をアクセスポイント経由でワイヤレス転送する、といった利用が可能になる。 ただし、5GHzの周波帯域は屋外での利用ができないほか、Bluetooth や他の2.4GHzワイヤレスLAN機器との 通信は出来ないので注意が必要だ。 また一見、写真立てのようにも見えるアクセスポイントらしからぬデザインはさすがのVAIOならでは。 幅159×高さ233×奥行き48mm(スタンド奥行91mm)のすっきり設計で、縦置き、横置き以外に壁掛けも可能。 またEthernet(100BASE-TX/100BASE-T)端子を2つ搭載し、NATなどのルータ機能も装備している。 アクセスポイントと同時に、ワイヤレスLANカード「PCWA-C500」も発売する予定。 こちらも「IEEE802.11a」に準拠しており、アクセスポイントと組み合わせて使用する。 対応OSは、WindowsXPと2000で、2002年2月にはMeの対応ドライバを無料配布する予定だという。 価格はオープン。 ◆主な仕様 ・「IEEE802.11a」規格準拠 ・使用周波数:5GHz帯 ・最大データ転送速度:54Mbps ・質量:1.2kg ・付属品:ACアダプター 最新トップニュース
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