今回の調査は、2006年2月に開催されたトリノ冬季オリンピックの視聴状況、JOC(財団法人日本オリンピック委員会)の公式スポンサーの認知状況、スポンサー企業に対する印象などを把握することを目的としています。 さまざまなメディアを通じて競技の中継や結果を「見た(5割以上)」が58%、このうち「毎日欠かさず見た」は8%でした。 視聴の際に利用したメディアは「テレビ(地上波)」が84%と最も多く、次いで「新聞(一般紙)」が53%、「インターネット」48%、「テレビ(衛星放送)」41%でした。 また、競技の中で最も見られていたのは、「フィギュアスケート」で94%という圧倒的な回答率でした。「スノー...
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