今回の調査は、 20〜39歳の女性を対象に、スキンケア用品(洗顔料や石鹸、化粧水、乳液等)の商品選択・購入時におけるインターネットを利用した情報収集プロセスについて把握することを目的としています。
調査結果から、情報収集ツールとして検索エンジンがかなり気軽に利用されている実態や、初めは「症状」が気になって調べ始めながら、商品決定段階では「効果」に関心が移るユーザーの心理変化などがわかりました。 まず情報収集時のインターネット利用率では、スキンケア用品(64%)は旅行関連(65%)に次いで高く、情報収集にあたり、インターネットが非常に利用されている商品であることがわかります。
このインター...
|