韓国の20〜39歳の男女を対象に、韓国で認知度が高い日本人タレントをそれぞれ聞いたこところ、男性タレントでは、「木村拓哉」が30%と最も高く、次いで「北野武」が27%。
また女性タレントでは、「広末涼子」が37%と最も高くなっており、映画「鉄道員(ぽっぽや)」が韓国において人気を博したことが大きな要因と思われる。
日本人ミュージシャンの認知では、「X JAPAN」が68%と圧倒的に高い結果となった。これは音楽性が評価されているだけでなく、2004年公開の韓国映画『僕の彼女を紹介します』の挿入歌に、日本語の楽曲としては初めて「X JAPAN」の「Tears」が採用されたことも大きいと...
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