この度、日本能率協会総合研究所(代表取締役社長:榮 武男)が行った高血圧通院患者を対象とした調査で、約6割の患者が1ヶ月に支払う総薬剤費を「負担」に感じているが、薬剤費に関して「医師に相談したことがある」のは約1割しかいないことが明らかになりました。 また、薬剤の“選択”に関しては、「医師に完全に任せている」患者が約8割いたものの、実際には「効果と安全性がほぼ同じであれば値段の安い薬に変えたい」と希望している患者が9割おり、患者が薬剤変更の希望を持っていても、実際にはそれを医師に伝えられない現状が明らかになりました。さらに、薬剤費の負担が増加した際には、約半数が「食費を減らす」と回答するなど生...
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