「礼儀正しさ」「謙虚さ」が失われつつあるという現代日本の意識への警鐘
総括
有効回答者2,114名のうち、半数以上の人が、日本人の品格・道徳観に関する書籍に関心を持っていることが明らかとなりました。特に「謙虚さ」「礼儀正しさ」といった道徳観は、従来日本人が元々持っていたものとして高く意識されている一方で、最近失われつつある、との危機意識が傾向として表れています。こうした道徳観の後退が、「法に触れなければ何をしてもよい」という見方が出たりすることや、未成年者の犯罪・凶悪犯罪の増加、家庭崩壊等の社会問題につながっている、との見方が示されました。今後、品格・道徳観を持ち続けるための施策として、家...
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