〜言葉の認知は4割に達し、日本語番組の拡充、番組ジャンルの拡大が普及の鍵〜
総括
今回の調査結果より、ポッドキャスティングという言葉への認知度は42.1%に達し、登場間もない言葉ながらも認知度は高く、知っている、もしくは利用したことがあるとする回答も2割を超えた。また、利用者の6割以上が番組の数や操作性について肯定的な回答をしており、未利用者における利用意向も約半数を占めていることから、今後も堅調に発展していくサービスであると予想されます。一方、利用者からは、「日本語の番組が少ない」、「音楽番組が著作権の関連で規制があり限定的である」等の意見も挙げられています。今後サービス運営事業者は、よ...
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