(10月9日 12:10)
Oracle は8日、プロジェクト管理ソフトウェアの最大手 Primavera System を買収すると発表した。急成長しつつある企業向け PPM 市場に狙いを定めた動きだ。
(9月30日 12:20)
『Oracle OpenWorld 2008』で華々しく発表された『HP Oracle Database Machine』だが、競合各社は動じない姿勢を見せている。
(9月26日 13:00)
ソフトウェア大手の Oracle が、ハードウェアの新製品を発表した。データウェアハウス用の高性能製品群だ。
(9月25日 14:10)
Intel と Oracle が、共同でクラウド コンピューティングに取り組む。『vCloud』を発表したばかりの VMware とは、正面からぶつかることになりそうだ。
(9月25日 12:20)
Oracle は、『Oracle WebCenter Suite』や『Oracle WebLogic Portal 10g Release 3』など、1月に買収した BEA Systems の技術を取り入れた新製品を発表した。
(9月24日 13:20)
EMC と Hewlett-Packard (HP) が、Oracle のアプリケーション データの保存に配慮したストレージ システムを、それぞれ大企業と中小企業向けに発表した。
(9月24日 13:10)
Oracle が22日、『Oracle Beehive』を発表した。Microsoft の『Exchange Server』『SharePoint Server』に取って代わるコラボレーション サーバーだという。
(9月22日 09:00)
Oracle が、6-8月期の決算を発表した。非常に好調な内容だったが、今後の見通しはそれほどでもないようだ。
(9月16日 15:50)
日本オラクルは2008年9月16日、SaaS 型 CRM アプリケーション「Sales Prospector」の提供を開始することを発表した。
(9月16日 09:00)
SAP と Oracle との訴訟に関し、Oracle が3度目の修正申し立てを行なえるよう、両社が訴訟スケジュールの見直しに合意した。この法廷闘争は、まだ足踏み状態が続きそうだ。
(9月3日 13:10)
Oracle が、SOA アプリケーション管理ソフトウェアを手がける ClearApp を買収する。アプリケーション管理ツール強化戦略の一環だ。
(8月26日 17:30)
日本オラクルは2008年8月26日、同社が企業の競争力強化のために必要な理念として掲げる「マネジメント エクセレンス」を実現する「Oracle Enterprise Performance Management System Fusion Edition」を発表した。

(8月25日 18:00)
日本オラクルは2008年8月25日、製造業のサプライチェーン(SC)の情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center(Oracle APCC)」の提供を開始すると発表した。
(8月21日 18:00)
3PAR と Oracle は Oracle Unbreakable Linux Program で提携し、共通の顧客に対して、ストレージインフラストラクチャからアプリケーション環境まで、管理業務の簡素化、サポートの統一化、コスト削減を図る。
(8月19日 18:00)
日本オラクルは2008年8月19日、サークルKサンクスが内部統制と社内クライアント環境セキュリティの強化を目的に、オラクルのID管理製品「Oracle Identity and Access Management Suite」を導入し、内部統制システムを刷新したことを発表した。
(8月12日 11:20)
1月に85億ドルで BEA を買収した Oracle は11日、BEA の技術を取り入れた最初の製品『Oracle WebLogic Server 10g R3』を発表した。
(8月11日 17:30)
NTT データは2008年8月11日、同社のシステム基盤構築ソリューション「PRORIZE(プロライズ)」分野で日本オラクルと協業すると発表した。
(8月7日 16:00)
日本オラクルは2008年8月7日、SOA(Service Oriented Architecture: サービス指向アーキテクチャ)専任の部門による SOA 導入のための新コンサルティングサービス「SOA Insight(エスオーエー・インサイト)」の提供を開始したと発表しました。
(8月4日 18:00)
日本オラクルは2008年8月4日、「Oracle Fusion Middleware」の日本国内での取り組みに関する概要を明らかにした。
(7月31日 12:30)
Oracle は、『Oracle WebLogic Server』(旧『BEA WebLogic Server』) の脆弱性に関して臨時のキュリティ勧告を公開した。深刻度は『CVSS』で最高値の10となっている。
(7月30日 13:10)
Oracle が、会社ぐるみで同社の知的財産を盗んだとして SAP を訴えていた件で、2回目の追加申し立てが行なわれた。今回は、窃盗行為の詳細が初めて明かされている。

(7月30日 10:00)
日本オラクルは2008年7月29日、保守部品の在庫管理を支援する新アプリケーション「Oracle Service Parts Planning」の提供を開始した。需要予測に基づいた製品や設備の保守サポートに必要な部品の補充、配送の計画策定を支援する。
(7月25日 14:00)
SAP が、サービス子会社 TomorrowNow の閉鎖計画を明らかにした。TomorrowNow といえば、企業ぐるみの情報窃盗を働いたとして Oracle が訴えている相手だ。
(7月25日 12:10)
Oracle が、新プライバシー関連法案『FACTA』(公正で正確なクレジット決済法) の遵守を支援する『Oracle Access Management Suite』をリリースした。
(7月22日 09:00)
Oracle が、BI アプリケーションとパフォーマンス管理アプリケーションを組み合わせたアプリケーションを発表した。
(7月17日 12:00)
Oracle は定例セキュリティ更新を実施し、45件の脆弱性の修正パッチを公開した。今回から『Common Vulnerabilities and Exposure』(CVE) コードを導入している。
(7月14日 15:30)
日本オラクルは2008年7月14日、業務アプリケーション製品群「Oracle Applications」の中堅企業向けパートナーソリューションを拡充すると発表した。
(7月11日 13:20)
『iPhone』の企業向け用途展開を目指す Apple の思惑に呼応し、業界大手が iPhone 用の業務アプリケーションをリリースした。

(7月10日 16:30)
日本オラクル、日本 IBM、アシストの3社は2008年7月10日、仮想化ソリューション分野で協業すると発表した。各社の優位的リソースを持ち寄ることで、仮想化におけるサービス向上とさらなる事業の展開を後押しする。

(7月9日 13:00)
Smart Intelligence とは、企業内情報検索エンジンを使い、社内に散在する情報を横断的に検索できるようにする、SI 型“企業内情報統合ソリューション”。NTT コムウェアの社内導入のノウハウをもとにしたもの。