(2006年5月24日 17:20)
Yahoo!ポッドキャストでは、タイトル名、説明文、タグなどで番組を検索できる。Yahoo!ポッドキャストオリジナルプレーヤーを利用することでブラウザ上からも再生可能だ。携帯音楽プレーヤーへの転送、iTunes などの再生ソフトへの番組登録といった機能も備える。
-
ブログや SNS、ソーシャルブックマーク、音声/動画を配信するポッドキャストやビデオキャストなど、ネット上で急速に UGC(ユーザー生成コンテンツ)が増大している。今回はこの UGC が及ぼす検索エンジンマーケティングへの影響について考えてみよう。
-
ネットリサーチ会社マイボイスコムと、ストリーミングサービスを手がけるJストリームは2006年3月15日、「ポッドキャストの利用」について共同調査し、調査結果について発表した。Jストリームは、ポッドキャスト向けホスティングサービスを提供している。
-
今回のβ版で追加されたポッドキャスト専用ブックマーク共有サービスは、マイページ画面で RSS 情報を入力することで、気に入ったポッドキャストチャンネルをブックマーク登録できるもの。castella 上のものだけでなく、Web 上のあらゆるチャンネルがブックマーク可能だ。
-
Yahoo!ブログ検索は、Blog 上の情報に特化した検索サービス。通常の記事検索に加えて、検索キーワードの注目度の推移をグラフで表示したり、ポッドキャスト対応の記事だけを検索することもできる。
-
XML マスター勉強会は、Blog やポッドキャストなどに代表される XML の新しい潮流や、電子政府・電子自治体で幅広い普及が見込まれている XML 技術について、実務スキルを客観的に認定する「XML マスター」の取得をターゲットとした講習会。会員企業のすべての社員が無料で参加することができる。
-
スカイアークが提供する「SkyFEED ポッドキャストマネージャー」は、ポッドキャストを行うための必要機能を備えたサーバーインストール型システム。専門知識や FTP が不要で、管理者は専用管理画面にアクセスして指示に従うだけで、ポッドキャスト配信を行うことができる。
-
音声認識技術により、ポッドキャストをテキスト検索できる『PodZinger』が、正式サービスを開始した。購読ツールとの直接連携機能も盛り込んでいる。
(2005年11月30日 16:50)
株式会社アスク ジーブス ジャパンが提供する検索エンジンを利用し、随時更新されるコンテンツを入手できる仕組みを提供する。コンテンツ制作のプラットフォームには audioblog を導入した。
-
ユーザーは Podcast で事前にコンテンツを入手しておけば、会場の車両説明などを来場前でも、実際車両を見ながらでも iPod などで聴くことができる。
-
Jストリームでは、ポッドキャスト向けに大規模配信可能なネットワークを必要とするコンテンツプロバイダに対応できるホスティングサービスを行う。
-
ポッドキャストは、認知度に比べて実際の利用経験者は少ないという調査結果が出ている。Yahoo! のポッドキャスト検索サービスはその傾向を変える材料になるかもしれない。
-
ポッドキャスティングサイト「Podcasting Juice」にて、新たに「毎日新聞ポッドキャスト」の無料配信を開始した。
-
最近ポッドキャストの利用は一般化してきたが、反面ポッドキャストを作成して運用するには、まだまだ敷居が高い。
-
グループ会社であるJストリームはポッドキャストポータルのβサイトを11月までに立ち上げ、2006年早々にサイトを稼動させる予定。
-
今回ポッドキャスト配信する番組は、月曜から金曜まで TOKYO FM で放送中の「Honda SWEET MISSION」の番外編となる土曜日版。
-
ある調査レポートによると、ポッドキャスティングによって小さな消費者コミュニティが生まれ、アプローチ方法によっては、新たな絞り込み広告露出機会をもたらすという。
-
ペットフード大手 Nestle Purina PetCare は、新しいキャンペーンを開始し、犬や猫の鳴き声の着信音ダウンロードや、ペット飼育に関するラジオ番組のポッドキャスト配信などを、無料で提供中だ。
-
blinkx は、検索サービス『blinkx.tv』に、ポッドキャストと動画 Blog のチャンネルを加えた。
-
Warner Bros. Records が、『Eric Rice Show』ポッドキャストを後援し、同社所属バンド『The Used』の独占オーディオコンテンツを提供する。
-
先ごろ『iPodder 2.0』が公開となった。新興のポッドキャスト市場は、現在商業化の可能性を含め注目を集めている。
-
RSS による文字情報の流通はかなり広まったが、現在文字コンテンツ以外の情報流通手段として、RSS の新たな活用例が台頭している。