(9月5日 11:30)
Red Hat が、仮想化ベンダー Qumranet を現金1億700万ドルで買収したことを発表した。エンドツーエンドのプラットフォーム仮想化を目指す狙いだ。
(9月2日 17:20)
「ClassCat Cute VM Manager Enterprise Edition v5.0 は、VMware ESXi ハイパーバイザーの運用管理、監視機能と、Red Hat Enterprise Linux ベースのインターネットサーバー管理機能を統合したもの。
(8月29日 13:10)
SOA 導入初期段階に必要なコンサルテーションサービスと、ユーザーの状況に合わせて独自に設計する技術者向けのトレーニングをセットにしたもの。JBoss Enterprise SOA Platform ユーザーを対象にしたもの。
(8月20日 11:50)
Red Hat は現在、『Fedora 10』の開発を進めている。アルファ版の公開で明らかになった Fedora 10 の新機能をいくつか紹介しよう。
(8月7日 18:00)
従来の BPM 商用製品は非常に高価で、システム構築に数億円規模の投資が必要だったが、Red Hat の JBoss jBPM をベースとした TIS の BPMソリューションと、HP ProLiant を組み合わせることで、大幅にコストを削減できる。
(7月4日 11:30)
筆者のところに、Novell 最新の Linux 製品である「openSUSE 11」を一度見てみないかという話が来た。これは、エンタープライズデスクトップで Red Hat とともにかなり人気が高いようだ。KDE4の LiveCD を入手した筆者は、さっそくそれを試してみた。
(6月27日 11:50)
オープンソース ベンダー Red Hat は、新製品投入による売上増加や、Oracle による BEA Systems 買収後の市場動向を利としたこともあり、好調な業績を維持している。

(6月27日 10:00)
Fedora Project は、エンタープライズ Linux 最大手の Red Hat による無償のコミュニティーリリースだ。
(6月20日 14:00)
Red Hat は19日、ボストンで開催中のイベント『Red Hat Summit 2008』において、新たなオープンソース管理プロジェクト『Spacewalk』を発表した。
(6月17日 16:30)
複数のサーバーやサービスは、Red Hat サーバーからも Windows XP/Vista からもリモート管理できる、単一の「Managed Community」に統合される。
(6月12日 12:10)
Linux ディストリビューション大手の Red Hat は11日、ここ2年にわたって同社を悩ませてきた3件の特許訴訟のうち、2件で和解が成立したことを明らかにした。
(5月28日 11:40)
Red Hat が、オープンソース セキュリティに関するコミュニティ型の新たな取り組み『Open Source Software Security』(OSS-security) を発表した。
(5月22日 12:20)
Red Hat は21日、『Red Hat Enterprise Linux 5.2』をリリースした。大規模システムの仮想化、ハードウェアベースの暗号化ソリューションへの対応などが強化されている。
(5月15日 12:30)
大手『Linux』ベンダー Red Hat のソリューションが、NYSE Euronext の証券取引プラットフォームを支えることになった。
(5月14日 11:30)
Red Hat が支援する Fedora Project は、デスクトップ環境にも重点を置く最新版 Linux オペレーティング システム『Fedora 9』を正式リリースした。
(5月8日 14:00)
Red Hat が、ミドルウェア管理製品『JBoss Operations Network 2.0』の提供を開始した。
(3月31日 09:00)
Red Hat が、2008会計年度通期の決算を発表した。通期売上は5億ドルを超え、今後は年間売上10億ドルを最初に達成するオープンソース ベンダーを目指すという。
(3月17日 09:00)
Red Hat が、SOA やビジネスプロセス管理 (BPM) 向けシステム インテグレーションを手がける Amentra (株式非公開) の買収を発表した。
(3月7日 16:10)
Xandros が、Red Hat 用 BridgeWays Management Console をハノーバー CeBIT で発表した。これは、ワークフロー自動化機能のある RHEL 向け管理コンソールで、Windows サーバー市場を狙う意向。
(3月6日 11:50)
Red Hat は5日、副社長および副法務顧問として Rob Tiller 氏を、オープンソース ライセンスおよび特許担当顧問として Richard Fontana 氏を迎えたことを明らかにした。
(2月28日 14:00)
『Fedora』プロジェクトが新しいリーダーを迎え、次のメジャーリリース『Fedora 9』公開に向けて準備を進めている。
(2月18日 09:00)
Red Hat が、同社のミドルウェア プラットフォーム『JBoss』の拡充に向け、一連の取り組みを明らかにした。

(2月5日 12:20)
x86 サーバー「IBM System x 3550/3650 Express Advantage 対応モデル」に、スパムフィルタリング、OP25B、サブミッションポートなどの設定機能を統合したオールインワンアプライアンスで、OS は Red Hat Enterprise Linux 5 Server。
(2月4日 12:30)
前社長の藤田祐治氏は会長に就任、同時に米国 Red Hat アジアパシフィックリージョナルディレクタを兼務する。
(1月31日 17:40)
米 IBM は21日(現地時間)、Lotus Symphony ベースの統合ソフトウェア製品群「Open Collaboration Client Solution」で、Ubuntu と Red Hat 製品をサポートすることを発表した。
(1月31日 11:50)
Red Hat が『Netscape Directory Server』の流れを汲む新製品の開発を進めている。同製品の正式名称は『Red Hat Enterprise IPA』となる予定だ。

(1月25日 17:40)
Whitehurst 氏いわく、Red Hat の目標は巨大企業になることではなく、IT 業界に対して強い影響力をもつテクノロジー企業になることだ。
(1月10日 13:20)
パッケージ管理ツール『RPM』の最新版『RPM 5.0』が登場した。しかし、ある意味で RPM の本家ともいえる Red Hat とは歩調が合わないようだ。
(2007年12月24日 09:00)
Red Hat 社長兼 CEO の Matthew Szulik 氏がその役職を離れ、後任に Delta Airlines の前 COO が就任することが明らかになった。Szulik 氏は会長として取締役会に留まる。
(2007年12月12日 12:00)
Red Hat が、商用 IDE 『Exadel Studio Pro』をベースにした100%オープンソースの『JBoss Developer Studio』(JBDS) をリリースした。