-
レッドハットは2011年11月24日、複数 DB のデータソースから仮想化されたデータモデルをオンデマンド構築する基盤ソフトウェア「JBoss Enterprise Data Services Platform 5.2」をリリースした。
-
ノベルは2011年11月17日、三菱東京 UFJ 銀行(BTMU)が SOA 基盤構築の中核となる OS に「SUSE Linux Enterprise Sever」(SLES)を採用した、と発表した。
-
NEC と日本オラクルは2011年6月29日、業務プロセス管理(BPM)と SOA ソリューションで連携を強化する、と発表した。
-
日本 IBM が、複数の分散システム環境にある業務アプリケーションを SOA で連携する、アプライアンス新製品「IBM WebSphere DataPower Integration Appliance XI50 for zEnterprise」の販売を3月18日より開始する。
-
5.1 では、GWT2.0 を採用したユーザーインターフェイスの改善のほか、近日中にリリースが予定されている「JBoss Enterprise SOA Platform 5.1」との相互運用性があり、ルールサービスを適用した SOA 環境のルール管理をシンプルにできる。
-
Web、SOA、および Oracle アプリケーションパッケージ向けアプリケーションテストソリューション、「Oracle Application Testing Suite 9.2」最新版を発表した。
-
IBM WebSphere DataPower SOA アプライアンスは、ミドルウェアとハードウェアが一体になった、オールインワン型サービス連携基盤。メッセージやセキュリティ処理を、ソフトウェアでの実装に比べ、高速処理できる。また、ハードウェアと一体化しているため、短期間で導入できる。
(2010年9月15日 10:00)
今回のコラムで取り上げる標準仕様は SCA(Service Component Architecture)であり、SOA 基盤となるミドルウェア製品の多くに採用されている、標準的な仕様です。
-
HARP が北海道から受託した「自治体クラウド開発実証事業」委託業務の基盤に、ブレードサーバー「IBM BladeCenter」や、クラウドコンピューティング用ソフトウェア「IBM Tivoli Service Automation Manager」、SOA 環境ソフトウェア「IBM WebSphere Process Server」などの IBM 製品が採用された。
-
5.0 では、インターネットで提供される各種クラウドサービスとの連携を強化する機能が追加された。
-
Red Hat は『JBoss』製品の最新版『JBoss Enterprise SOA Platform 5.0』をリリースした。統合開発環境『JBoss Developer Studio (JBDS)』もアップデートされている。
-
2009年秋には共同で、SRA の SOA 技術で機能アップした「JobHunter+s」をリリースする予定。また、インテージのリサーチノウハウを基にした情報分析力と活用力を UniVision と連携、大学の戦略的経営を支援する。
-
SAP ジャパンが、SAP ERP を ANSER に直接接続する機能を、SOA ベースの統合プラットフォーム「SAP NetWeaver上に開発、NTT データが接続の技術協力を行った。
-
相互接続に関わるミドルウェアは多数ありますが、代表的なものは Web アプリケーションサーバーや SOA を実現するミドルウェアです。これらの中には、Web サービスを実現するミドルウェアなども含まれます。このようなミドルウェアは、標準化された仕様を実装し、利用可能な状態にしています。
-
日本 IBM は、WebSphere の OEM 提供に SOA 製品を追加するとともに、NTT データに対し、国内および製品開発元を含めた製品技術の支援体制を提供する。
(2009年6月15日 14:50)
費用対効果が不鮮明であることから、導入を見送りがちだった中堅企業向けに、日本 IBM の協力の下、SOA 導入の費用対効果を可視化するサービスを開発した。
-
ユーザー企業は、エンタープライズ環境でミドルウェアシステム構築経験豊富なシステムインテグレータから、JBoss Enterprise Middleware や SOA ソリューションの導入・システム構築、サポートサービスまでをワンストップで受けられるようになる。
-
企業同士が連携して経営を強化する「ビジネス ECO システム」に基づく、銀行・保険・証券などの金融機関による相互連携サービスの実証実験、「ビジネス ECO システム実証実験」を5月から開始する。
(2009年4月23日 17:50)
日本法人では、この書籍の日本語版発表にあたり、新たな「SOA 導入支援サービス」を開始した。
-
展示するのは、東芝フラッシュメモリビデオサーバー「VIDEOS」と、IBM の SOA を採用したメディア業界向けソリューション「Media Hub Framework」を相互接続したシステム。
-
BEA 統合後初めて発表する「Oracle Fusion Middleware」バージョン「Oracle Tuxedo 10g R3」では、標準規格への対応や Oracle ミドルウェア製品との統合が強化された。
-
フィオラノ ソフトウェアは、Fiorano Software グループのアジア パシフィック地域を統括するシンガポール法人の100%出資子会社として設立された。
(2009年2月12日 16:10)
豆蔵はビジネスソリューション事業部 SOA ユニット内に SAP SOA 戦略コンサルティングチームを設立、SAP ジャパンおよび SAP パートナーと共同で、SOA 導入時のライフサイクル全般に渡り、マーケティングや営業活動、コンサルティングまでを一貫して提供していく。
-
キヤノンソフトではこの協業を通じて大手企業を中心に SOA ソリューションを展開、2010年度に売上10億円を目指す。
-
ASIMA とは、OSS で構成された SOA 実行基盤。SOA 標準の Web サービス機能、メッセージバス機能、ビジネスプロセス実行機能を実装した OSS を組み合わせ、動作検証を行って構築した。
-
「新 SOA アプリケーションプロジェクト向けインフラストラクチャ」および「バックエンドアプリケーション統合プロジェクト向けインフラストラクチャ」で、リーダークアドラントに位置づけられた。
(2009年1月14日 12:50)
両社は、次世代 EDI 標準への移行が本格化する中、システム/業務プロセス見直しが活発な流通業界、データ連携を簡素化して SOA ベースで企業システム統合を図る製造/物流/金融業界に対し、積極的に展開する意向。
-
SAP ジャパンと Wipro が、既存のビジネスアプリケーションの統廃合、マスターデータ管理、システム基盤統合の3ソリューション領域に対し、製品とサービスを共同で販売する。
(2008年12月10日 11:00)
SAP ジャパンが無料で配布する PDF 版書籍で、『Enterprise SOA Development Handbook』の翻訳である。
-
現在のような不況時には企業は迅速なアプリケーション開発で変化に対応する必要がある。そこで注目を集めているのが、プロセスを中心に据えたアプリケーション構築製品だ。