(10月2日 13:00)
最初は高価だったどんな技術も、やがては値下がりする。フラッシュメモリを用いた SSD 製品も例外ではない。

(9月26日 15:50)
日本 HP は、2008年9月25日、第3世代ブレード「HP BladeSystem」において、仮想化環境での利用に適したサーバーブレードの新製品「HP ProLiant BL495c Generation 5」と、ストレージブレードの新製品「HP ProLiant SB460c SAN Storage Server」を発表した。
(9月10日 12:30)
Intel が、サーバー向けの新しい省電力版『Xeon』プロセッサと、先月発表した SSD 製品を投入した。
(9月3日 13:10)
IBM が、新たな SSD ストレージに関する研究を発表した。それによると、競合他社よりも高速の処理能力を達成し、同時にコスト効率もさらに改善するという。

(9月2日 17:30)
デルは2008年9月2日、法人向けノート PC 「Latitude」とモバイルワークステーション「Dell Precision」のラインナップを一新した。インテルの Centrino 2 や SSD(Solid State Drive)を搭載し、バッテリー駆動時間も大幅に拡大するなど新たな展開を見せる。

(8月29日 17:50)
ASUS は2008年8月29日、同社が16GB の SSD を搭載した「Eee PC 701 SD-X」を9月13日に発売する、と発表した。
(8月25日 09:00)
コストの問題から大企業を中心に採用が進んでいる半導体ディスク (SSD) ドライブだが、ここ数年で価格が急激に下がり始め、広く普及しそうな兆しが見えている。
(8月21日 12:40)
Intel は『IDF』の席上で、SSD 市場への参入を正式に発表した。同社はノートパソコン用途だけではなく、デスクトップ用途やサーバー用途も狙って製品を展開する。
(7月23日 14:10)
Texas Memory Systems が、RAM を用いた SSD 製品『RamSan-400』を発表した。非常に高額だが、その性能の高さと大容量が訴求する分野もあるという。

(6月26日 17:50)
株式会社シード・プランニングは、SSD(Solid State Drive)と、それと競合する小型 HDD やフラッシュメモリーメディアに関する市場動向調査を実施、2008年6月26日、調査結果を発表した。
(6月5日 13:30)
Sun が、SSD を用いた新製品を年内にリリースすると発表した。大手ストレージ メーカーとしては、3番目となる SSD 市場への参入だ。
(5月28日 12:20)
Samsung が、256GB の高速半導体ドライブ (SSD) を発表した。2.5インチ型と1.8インチ型があり、2008年末までに量産を開始するという。

(5月20日 15:50)
株式会社ディラックは、G.SKILL International Enterprise 製の高速 SLC モデルタイプ SSD(Solid State Drive)2製品を、2008年5月21日に発売する。
(5月20日 13:30)
EMC 主催イベント『EMC World』で、同社はフラッシュ ドライブとデータ重複除外技術が、企業環境において大きな役割を果たすとの見方を示した。
(4月16日 12:50)
SSD 製品をめぐって特許侵害訴訟を示唆していた Seagate Technology が、小規模企業の STEC を提訴した。アナリストはこれを業界全体への警告と見ている。
(3月26日 13:00)
HDD 大手の Seagate が、雑誌インタビューのなかで、SSD 製品ベンダーに対して特許侵害訴訟も考慮すると挑発的な姿勢を示した。
(3月7日 11:40)
Intel が、フラッシュメモリ事業の状況について説明した。同社はこれに先立ち、粗利益率見通し引き下げの発表の中で、同事業を引き下げ要因としていた。
(2月7日 11:00)
Texas Memory Systems のソリッドステート ドライブ (SSD)『RamSan-400』が、ストレージ業界の標準化団体の実施するベンチマークテストで最高記録を出した。

(2007年12月10日 16:00)
東芝は10日、PC 向けに、多値技術対応の NAND 型フラッシュメモリを搭載した128GB の SSD を製品化することを発表した。2008年第一四半期からサンプル出荷し、来春以降、量産を開始する予定だ。サンプル価格は128GB で12万円で、量産を開始する時点では10万円を切るレベルになると見込んでいる(同社広報)。
(2007年8月1日 16:00)
日本 IBM は、半導体を採用したブレードサーバー用の内部記憶装置「ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」を発表した。8月15日から出荷される予定。IBM ダイレクト価格は7万7,700円(総額)から。
(2002年5月23日 00:00)
今回の技術提携では、エンタープライズ分野への Linux 拡大の一助を狙っている。