ALCATEL、ADSL 新機能モデムを発表フランスの通信システムメーカーの ALCATEL(アル
カテル)は4月3日、同社の ADSL モデムにボイスオーバー ADSL 機能を追加した「Speed
Touch IAD」を発表した。
ボイスオーバー ADSL 機能を追加することで、一つの電話回線に高速インターネット接続以外 に音声チャネル4つ追加できるようになる。 アルカテルは ADSL の回線機器を1999年には150万回線分以上販売しているが、敷設済み回線の8割が米国であるため、まず米国市場をターゲットに新しいモデムを販売する。販売開始は2000年7月の予定。 ADSL は銅線の電話回線を使用し、アナログモデムの最大200倍の速度でデータ伝送できる。 現在は高速インターネット接続、データ転送に使われている。日本でも NTT が地域を限定した ADSL の試験的サービスを行っている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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