ソニー、TI と Symbian を次世代携帯電話に採用ソニー株式会社は2000年4月27日、同社の次世代携帯
電話に Texas Instruments(TI)の OMAP と Symbianのプラットフォームを採用したと発表した。
ソニーの次世代携帯電話でソニーと TI、Symbian のテクノロジーが結合され、携帯電話、イン ターネット接続、マルチメディア コンテンツ/サービスが1つの機器で実現できるようになる。 今回採用が発表された TI の OMAP(Open Multimedia Application Platform)は、2000年2 月に発表されたばかりのプログラマブル DSP(digital signal processor)ベースで、 Symbian のプラットフォームは、スマートフォンやコミュニケータなどの携帯情報端末用 OS、 システムレイヤ、アプリケーションエンジン、ユーザー インターフェイスをもつ。 Symbian は Java、Bluetooth、WAP などを組み込んだ自社製品をプラットフォームとして、 Nokia、Ericsson、Motorolaなどにライセンス供与している。 関連記事 最新トップニュース
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