日本TI、インターネットオーディオ向けシステムLSIを開発日本テキサスインスツルメンツ
は、6月16日、低消費電力DSP(ディジタル信号処理に特化したプロセッサ)
を核とするインターネットオーディオ向けシステムLSIを開発したと発表した。
今回の開発は、 ソニー株式会社の技術協力により実現したもので、 6月10日より販売を開始したネットワークウォークマン「NW-E3」に採用されている。 日本TIは、半導体の中核技術であるDSP業界で ナンバーワンのシェアを誇るメーカー。 現在、DSPは携帯電話や医療機器など幅広い分野で使用されているが、 今後、さらにネットワーク市場での需要が高まっていくと予想されている。 今後も日本TIは、DSP技術を軸にインターネットオーディオ市場における ポジションを強化していく方針だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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