|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
スパムメールをもらった時の対処法 - その1興味のない大量のジャンクメールを「スパム」と呼ぶが、そのようなメールは、イン
ターネットユーザーにとって非常に迷惑なものである。インターネットが始まった当初は、1週
間に1度、そのようなメールを受け取ったら、それは「運が悪かった」と思うほかなかった。ネ
ット上に氾濫するスパムの量が少なければ、ただ削除ボタンを押して、それをごみ箱に捨てれば
よい。スパマーに「どっかにいけ!もう送ってくるな!」と念じながら、彼らの心無い行為を無
視すればよかった。しかし、もはやこのような生ぬるい手段は通用しなくなった。
ネット上のスパムメールは、その数日々増殖し、何らかの対策を講じなければならなくなってい る。これを読んでいる皆さんのように、私は1日に平均40通のスパムメールを受け取っている。 スパムメールは、時間とお金の無駄であるだけでなく、(全てのインターネットユーザーが今年 受け取ったスパムメールの総コストを換算すると、なんとそれは2億5500万ドルにものぼる。) 実際の話、ネット上で大量のスパムメールが無差別に送信されると、サーバー上でトラブルが起 こってしまう。今こそ、善良なネット市民のプライバシーを食い物にするスパマーたちに反旗を 翻す時ではないだろうか。 ところで、スパマーたちが無関係な人々を策略に陥れようという熱意は並々ならぬものがあるよ うだ。例えば、私が今日受け取った典型的な2通のスパムメールをみてみよう。 「一緒に私の子供を捜索してください」とか、「あなたのお役に立てれば幸いです!」と書い てある。この2通のスパムメールは、いずれも「楽して一攫千金」という常套文句で私を陥れよ うとするものに過ぎない。メールの件名のところに「一緒に私の子供を捜索してください」なん てうまい文句を使って、ぜんぜん関係のないジャンクメールを読ませようとするスパマーたちの 常套手段には、ほとほと嫌気がさしてくる。また同様に、「ペットのIDタグ、ノミの除去はいか がですか」というスパムメールも受け取ったことがある。私は、ペットも飼っていないし、いう までもなくノミにも困っていない。 スパムは、ダイレクトメールとほぼ同様のものだと思うかも 知れないが、実際には違う。ダイレクトメールは、1通50セントのコストがかかるが、電子メー ルによるスパムは、ほとんどただで送れるのだから、スパマーたちは、送り主を選別する必要も ないというわけである。 実際のスパムメッセージの内容が州法や連邦法を犯すものだとしても、現在、スパム行為自体は 違法ではない。しかし、スパムメッセージは、プロバイダ規約に違反するものかもしれないし、 個人訴訟を擁護する第三者団体にとっては、十分に有害なものかもしれない。 そこで4つのスパム対策法を書いてみたので読んでいただきたい。 1. 無料ケーブル TV サービスに関するスパムメッセージを受け取ったら、Federal Trade Commission に転送し、それが違法なもの か、それともまっとうなものかどうかの判断を仰ごう。 2. かなりの数の人々が、インターネットポルノサイトで詐欺にあっているようである。このよ うなスパムメールがきっかけで、事件にまで発展する危険性もある。 もしそのようなスパマーに関する情報があれば、警察に知らせた方がいいであろう。 3. 文字通り、現在すべてのプロバイダは、反スパムポリシーを掲げており、喜んでスパマーた ちをサーバーから締め出す方向で動いてくれる。プロバイダの中には、システムリソースに負 担を掛ける人物を特定するものもあるし、スパムメール1通につき500ドルもの罰金を要求する ものもある。 4. スパマーたちは、しばしばメールヘッダを偽造するので、一見した感じ、別の人物からメッ セージが来たかのように思えたり、全く関係ない人の電話番号をメールに掲載したりする。この ように、全く無関係で善良なネット市民が、スパムを受け取った人たちから、メールと電話の両 方で、見に覚えのない攻撃を受けてしまうケースもある。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|