スパムメールをもらった時の対処法(2) - URL からサイトを割り出す無用心にも、送られてきたスパムメールの中に、ウェブサイトの URL が記載されている場合
がある。もしそれが、有効な URL でドメイン名が含まれていれば、ホスト名を突き止めること
は簡単にできる。まずは、リンクされているウェッブサイトに飛んでみよう。そのサイトがスパ
ムメールの内容に酷似していれば本物だ!Internic サイトの WhoIs search でスパマーの利
用しているドメインを検索してみよう。そして、ドメイン管理者に問い合わせてみよう。
スパマーが Geocities などの無料プロバイダのアドレスを使っている場合は、無料プロバイダ の管理者に、同社のメールサービスがスパム行為に使われていることを知らせよう。 URL にサブドメイン(ここの部分:/~spammer/)が含まれている場合は (例: http://www.provider.com/~spammer/)、その前のドメイン名をみれば、スパマーの使ってい るプロバイダが分かる。 ウェブサイトまで行ってスパムを行っている人物を特定するのが最良の方法であるのはいうま でもない。スパムメールをもらった人たちが集中的にサイトにアクセスして、サイトのサーバー がダウンしたらスパマーたちは苛立ちを隠せないであろう。しかし、重要なのは、(スパムメー ルが送られた)スパマーたちのプロバイダ業者のポストマスターに文句をいうことだ。スパマー たちが利用したプロバイダ情報は、送られてきたスパムメールのヘッダを見ればすぐに分かる。 最新トップニュース
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