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オラクル、Webサービスを携帯端末に自動提供するミドルウェア発表日本オラクルは、
Webサービスを携帯端末用に簡単に提供可能とするミドルウェア
「Portal-to-Go」を、2000年8月11日より出荷開始する。
価格は200指名ユーザー、380万円から。対応プラットフォームは、Sun SPARC Solaris2.6/Windows NT4.0。
同製品では、HTML、JavaScriptなどで記述されたインターネット・コンテンツや、「Oracle8i」のデータベース・コンテンツを、XMLをベースにあらゆる端末が要求する言語に動的に変換し、コンテンツを表示させる機能を持つ。 NTTドコモのiモード対応HTML、HDML、MMLをはじめ、WML、TTML、 VoxMLなど携帯型情報端末で利用されるさまざまな言語をサポートしている。 現在、携帯端末でインターネットサービスを利用可能にする為には、 その各端末の対応言語でのページ制作が必要であった。 しかし同製品を使う事で、一つのソースを書くだけで、全ての携帯端末に対応させる事が可能になる。 また、データベースとの連携も可能なことから、多種多様なサービスへの活用が見込まれる。 関連記事 最新トップニュース
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