ベリサイン、ネットワークセキュリティに関する調査を公開日本ベリサイン(株)が、
コンピュータ技術者とITマネージャー、企業経営者などを対象に行った
企業のネットワーク・セキュリティに関する調査によると、
7割以上が自社のネットワーク・セキュリティに不安を感じていながら、
セキュリティの専任者を置く企業は5割弱に留まっていることが分かった。
具体的なネットワーク・セキュリティの原因は、「ネットワークへの不法侵入」 が5割、その他「ファイルやデータを盗まれる/改ざんされる」が4割を占め、 「社内の機密ファイルの持ち出し」が同水準に並んだ。 セキュリティ対策については、「ウイルス対策ソフトの導入」が8割、 「ファイアーウォールの設置」が6割と中心を占めたが、「SSLによるサーバ認証」 は2割以下だった。 また、日本ベリサインの提供するPKI(公開鍵基盤)システムやWEB上での 電子認証システムに関して、実際に導入している企業は1割に満たないが、 興味の度合いは高く、導入したいと考えてる企業が6割を超えていた。 日本ベリサインでは、PKIや認証システムの導入時のコストの問題を解消 より実務的な情報、製品提供を通じた電子認証システムの浸透が必要としている。 関連記事 最新トップニュース
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