松下、遠隔医療を可能にする在宅ヘルスケアシステム開発松下電器産業(株)は、
インターネットを利用して遠隔医療サービスが受けられる
在宅ヘルスケアシステムを開発した。
8月より米国の退役軍人協会の遠隔医療機関と
医療サービスを行う米CMHR社の協力のもと在宅ヘルスケアサービスの実証実験を開始する。
同システムは、33万画素のCCDカメラを搭載、患者の生体情報をタッチパネル式で測定、 自動入力する「電子健康想定患者端末」と患者情報を閲覧しメールなどでアドバイスを 送ることができる「医師端末」、これら患者情報をインターネットを通じて蓄積、管理する 「アクティブサーバ」から成る。 アクティブサーバのデータベース管理とダウンロード機能により、 患者の症状に合わせて患者端末の生体情報センサ数や問診項目といった 内容変更が容易にできるほか、備え付けのCCDカメラを利用したテレビ電話機能を 搭載するなど、高齢の患者にも使い易いように配慮がなされている。 関連記事 最新トップニュース
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