松下と米インテル、データ転送ソフトを共同開発松下電器産業(株)と米インテルは、
携帯音楽プレーヤのベンダーやデジタル音楽配信を行うプロバイダー向けの
データ管理ソフトウエア群を共同で開発した。
同製品群は、全米レコード業界組合や大手レコード会社により 定義されたSDMI(Secure Digital Music Initiative)仕様 の著作権保護機能を持つSDメモリーカードに対応しており、 (1)著作権保護の標準基準であるCPRMに対応した携帯機器で作動する 「著作権保護付き音楽転送ソフト」 (CPRMは、東芝、IBM、松下、インテル4社により定義された基準) (2)PCの音楽ジュークボックスに統合し、SDMIに準拠させる機能を持つ 「著作権保護付き音楽管理ソフト」 (3)インテルの著作権保護技術「Intel Software Integrity System」に基づいた EDM技術により音楽配信システムの構築を行う「EDM接続ソフト」の3つから成っている。 同ソフト群は、現在発売されているパナソニックのSDオーディオ・プレイヤー2機種に 使用されており、今後もSDカード対応の音楽再生機器に積極的に取り入れていくという。 関連記事 最新トップニュース
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