Adobe、ウェブ作成用ソフト最新版GoLive 5.0発表Adobe Systems は14日、ウェブ作成用ソフト最新版GoLive 5.0を発売した。
マッキントッシュ版とウィンドウズ版が発売され、どんなウェブソフトコードも利用できる機能 「360Code」を含む新機能を搭載。 新しい機能は以下のとおり。 Tracing Image:ウェブページのプレレイアウト上で取り入れるイメージをトレースできる機 能。 History Palette:変更の履歴をさかのぼって保存できるダイナミックリスト機能。 On-board Interactive Editor:AVファイル用エディター。QuickTimeのオブジェクトや Flash fileといったファ・ Cルのオブジェクトを複雑な計算をせずにドラッグ&ドロップで位 置を編集できる機能。 Dynamic Link for ASP:プログラミングの知識がなくともODBC上データベースにシームレスに 接続でき、Eコマースやウェブサイト機能を単純化する機能。 Multiple Panes:サイトのデザインをする際に、セクションごとのビューとサイト全体のコン セプトを構築する機能。 Site Reporting Controller:ウェブ保有者が「ホームページを2クリックですべてのページを 検索」などのレポートやクエリー機能、詳細リスト、ナビゲーションビュー、ヒエラルキーなど さまざまは形式で結果を表示する機能。 Workgroup Support for Check-in and Check-out:WebDAVの標準プロトコルを用いて、チー ム単位でのウェブデザインを可能とする機能。 Adobe's (NASDAQ:ADBE) GoLiveは、Adobe Photoshop, Adobe Illustrator, Adobe LiveMotion, Adobe Premiere そして Adobe After Effectsといったウェブデザインツール をすべて含む。 GoLive 5.0は約299ドル、またIllustrator 9.0、 LiveMotion 1.0 、Photoshop 5.5を含む The Adobe Web Collectionの一部として999ドルで販売される。 「GoLive 5.0の新機能360Codeによって、情報の構築とフロントエンドHTMLに着目でき、コー ドはすべてプログラ! マーに託すことができる。GoLive 5.0はColdFusion, ASP, XHTMLまた いかなる言語も変えることなく、デザイナーとプログラマー機能が合わさることでよりスムーズ となる。」と同製品を推奨するウェブデザイン企業Hello DesignのCEO、 David Lai氏は語っ た。 関連テーマ 最新トップニュース
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