![]() ![]() ![]() ![]() 住友情報システム、証券取引を自動化する「TMS」を発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20000818/2.html
著者:Japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
住友情報システムは、
証券決済の電子化を進める金融機関に向けて
証券取引の即時処理を支援する決済システム「TMS」を8月28日より発売する。
価格は600万円から。
同システムは、証券会社、信託銀行、投資顧問間の一連のデータ照合処理を ISO15022(電子証券決済の国際標準フォーマット)に準拠したメッセージを 介して自動的に処理するもの。 また、同社は外国為替円決済制度に加盟している銀行に向けて 外国為替円決済システム「YCS」を8月21日より発売する。 銀行間の国際通信ネットワーク「SWIFT」に対応しており、 人の手を介さずに事務処理を行うストレート・スルー・プロセシング(STP)が 特徴。円決済データを一元処理することで、決済リスクも軽減できるという。 価格は1千5百万円から。 どちらもWindowsNT4,0以上で稼動、保守、カスタマイズ費用は別途必要。
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