インフォテリア、XML入出力ソフトの新バージョン発表XMLソフト開発のインフォテリアは、
データベースのデータをXML形式で入出力するソフトの新バージョン
「iConnector Version 2,0」を発表、9月19日より出荷する。
同ソフトは、データベース定義とXML定義とを関連づけ、マッピングする 機能のほか、異なるベンダーのデータベースに対しても 同じインターフェイスで設定を行える整合性を持つ。 今回新たにVisual Basicとのデータ交換に用られる COMモジュールやJava Extensionモジュールを追加したほか、 世界のEビジネスに利用されているIBMのデータベース「DB2」に対応した。 また、新バージョンから、サーバのCPU個数に応じたランセンス体系を採用、 ユーザーの環境に合わせた値段設定を行うほか、初年度のメンテナンスサービスを 無償にした。 基本ライセンス価格は、DB2/Oracle/SQL サーバ版が80万円。ACCESS版が40万円。 追加CPUライセンスは30万円。動作環境は、Windows95/98、NT4,0、2000、Solaris2,6/7/8。 関連記事 最新トップニュース
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