デジキューブ、11月より音楽配信端末を本格稼動デジキューブは、11月より
全国のレコード店や書店などにキヨスク端末「DCT(デジタルコンテンツターミナル)」
を拡大設置し、音楽のダウンロードサービスを本格稼動させる。
「DCT」は、コンピュータ端末に通信衛星の受信機、タッチパネル式の画面、 MDレコーダー、スマートメディアドライブなどが内蔵された情報端末。 端末へのコンテンツ配信、メンテナンスなどは衛星を通じてリモートコントロールで行われるほか、 配信されるコンテンツには常にスクランブルが施されるので、著作権の保護も可能。 サービス内容は、国内外のミュージシャン1,200曲を歌詞、ジャケットを含むパッケージで MDダウンロード販売するほか、アイドルやスポーツ選手、ゲームキャラクター などのデジタルプロマイド販売、デジタル写真のプリントアウトサービスなど。 デジキューブでは、2001年末までに全国のレコード店1,000店舗への設置を予定しているほか、 書店、電器店などのソフト売り場にも設置を進めていく予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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