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デジタルで、アルバムができるんだってデジタル技術とオンライン写真アルバムのおかげで、誰もが自分を写真家だと思うようになった。少なくとも、昔のようにフィルムと紙を軽々しく無駄にしない写真家だ。
InfoTrends Research Group の最近レポートによれば、約140億枚のデジタル画像が、今年、米国のアマチュア写真家によって作成されるという。この予測に応えるように 、サンマテオに本拠を置く Kensington Technology Group は2日、「デジタル フレーム」シリーズの最初の製品を発売すると 発表した。デジタル写真アルバムをデスクトップから離れて、テーブルトップへ持ってこようというものだ。 新しい Digital Photo Album と Photo Album Plus は、一見、普通の写真立てのように見える。しかし、パソコンの USBポートに接続して、2、3のイメージをダウンロードす れば、あなたの最近の休日のスライドショーになったり、あるいは、家族たちの代々の肖像を映す「回り灯籠」になったりする。 「デジタル画像の利用と、コンピュータを使わないで、思い出を共有したいという要望は急増していると、我々は考えている。 デジタルカメラ、スキャナー、またはピクチャー CD を使う人にとって、Digital Photo Album はさり気ないプレゼントだ」と、Kensington の上級プロダクトマネージャーである Nica Graziotto 氏は語る。 どちらのフレームも、シンプルなフォト編集ソフトウェアとコントロールの仕組みを持っており、コントラストの調整、電源オンオフ、写真選択ができる。写真の仕様は、 320x240の解像度で5.7インチのディスプレイから、640x480で7.4インチディスプレイまでの範囲がある。Graziotta 氏によれば、同製品はこの10月に発売され、実売価格 はサイズとフレームの選択により299ドルから399ドルの間になるだろうという。
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