韓国MP3 業界、日本とアメリカの攻勢に緊張の色隠せず日本とアメリカのMP3 プレーヤーメーカーの韓国市場への参入に、韓国MP3 メーカーは
緊張の色を隠せない。携帯ウォークマン市場で世界の主導権を握っている日本のソニー、アイワ、カシオ、サンヨーな
どの日本企業が、韓国のデジタル製品市場に相次いで参入しているからだ。カシオは最近、日本で腕時計型のMP3プレー
ヤーを発表したが、韓国でも同じ製品を発表するための最終手続きをしている。
また、ソニー、アイワもOEM方式で韓国製品を供給するだけでなく、独自の商品開発を始めている。 韓国は、世界最初のMP3プレーヤー製作国として今まで日本の数多くの企業に製品を供給してきたが、 日本企業が独自の商品開発を行うことで、逆に韓国への攻勢を受け始めている。アメリカのダイヤモンド社も、 新作の「リオ600」モデルを韓国で発表、韓国市場に波紋を広げている。 このような外国企業の攻勢に対抗するために、韓国企業の足取りも慌しくなってきた。 韓国サムソン社は、既にMP3プレーヤー生産ラインを3倍に増産して「ヌードイェップ」、 「フォトイェップ」などの新製品を発表する予定だ。MP3プレーヤーを世界最初に発表した エムピマンドットコム社(旧セハン情報通信)は、CDMAモジュールを内蔵した携帯電話から 音楽ファイルをダウンロードできるサービスを準備している。LG電子、エイマック、 デジタルウェー、ユニテク電子など韓国の企業30社も超小型で超軽量製品を生産するための 競争を繰り広げている。エムピマンドットコムのムンカンス社長は、 「今が最も、電子製品の先進国からの挑戦が熱い時だ。この競争で勝ってこそ、 世界のMP3プレーヤー市場で韓国が今後も主導権を握ることができるのだ。」と語った。 関連記事 最新トップニュース
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