マイクロソフト、ハンドヘルドPC 日本語版の最新バージョンマイクロソフトは10月10日、OSにWindows CE3.0を搭載した
ハンドヘルドPCの最新版「Powered Handheld PC 2000」を発表した。
今回新たに、WMAとMP3に対応した「Windows Media プレーヤー」と「Internet Explorer 4.0」 相当のブラウザを搭載。HTML4.0をはじめ、XML、XSL、DHTML、GIFアニメーションなど をサポートしたほか、最大の特徴として、Windows2000 ターミナルサービスの クライアント機能を搭載した。 同機能により、Windows2000 の専用端末として外出先からデスクトップアプリケーションへの アクセスが可能となる。 ActiveSync によりWordやExcel、予定表などのデータをデスクトップPCとの同期化も可能。 現時点では、シャープ、NEC、日本ビクターが年内に、また日本HP、富士通が来年以降に 対応機器を発表を予定している。 関連記事 最新トップニュース
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