Webテクノロジー2000年10月25日 00:00
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ACCESS、米KOPINと共同で小型インターネット端末開発

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著者:Japan.internet.com編集部
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ソフト開発のACCESSは、 小型ディスプレイ開発を行なう米KOPIN社と超小型インターネット端末 「BrowserScope」の共同開発を行なうことで合意した。

米KOPIN社の小型液晶ディスプレイ「CyberDisplay」にACCESSの非PC向けブラウザー技術 「NetFront」を融合し、PC並の高解像度で640×480ドット(もしくは、320×240ドット)の 大画面でのブラウザー表示が可能なインターネット接続端末の開発を進める。

米KOPIN社の小型ディスプレイ「CyberDisplay」は、赤、青、緑のLEDバック ライトを組み合わせることで、フルカラー動画表示を可能にした世界最小の アクティブマトリックス液晶画面。

また、ACCESSの非PC向けブラウザソフト「NetFront」は、JavaやSSLセキュアプロトコルにも対応した 情報家電、組込み機専用のインターネットソフトウェアモジュール。 セガの「Dreamcast」やカシオのハンドヘルドPCなどに採用されている。

両社は、今後、地上波デジタル放送とブラウザ技術を組み合わせた小型インターネットテレビ の開発についても検討を進める。


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