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インフォテリア、XMLベースのBtoBサーバー発表XML専業のソフトウェア開発を行なう
インフォテリアは10月30日、XMLベースのBtoB用アプライアンスサーバー
「Asteria(アステリア)」を発表した。来年1月の出荷を予定。
同製品は、「RosettaNet(ロゼッタネット)」といった企業間取引を行なうための技術仕様である BtoBフレームワークに対応したソフト組込み型のサーバー。 企業間取引に必要なビジネスプロトコルをプラグイン装備しているので、 社内システムを変更することなく、各種BtoBフレームワークの様式に沿った企業間取引が可能になる。 企業間取引の技術仕様を取り決めたBtoBフレームワークには、他に、マイクロソフト社の「BizTalk」、 アリバ社の「cXML」などがあり、順次、他のBtoBフレームワークにも対応していく予定。 また、「RosettaNet」の中心メンバーであるソニーは、同日、 VAIOのネット調達を行なうWeb「SPIRITS」に同製品を導入することを発表した。 「Asteria」の基本ライセンス価格は、2,400万円から。 また、Linuxメインのシステム開発を行なうデジタルデザインと共同で、取引先を限定した 低価格の中小企業向けサーバー「Asteria.Planet」も開発した。 2つの接続先を組み込んだ本体価格は、95万円。1接続ライセンスの追加料金は、40万円。 また、堀紘一氏がCEOを務めるドリームインキュベーションと提携し、共同で経営者を対象にしたワークショップ 「BtoBイニシアティブ」を開催、BtoBの普及活動を行なう。
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