ニフティ、海外のISP6社と提携、アクセスポイントなど共有ニフティは、これまでに提携を発表してきた海外の主要ISP6社と
インターネット・グローバル・アライアンスを発足させ、メンバー間でアクセスポイント
を共有できるグローバルなインターネット接続サービスを提供すると発表した。
同ISP連合に参加を表明しているのは、アメリカEarthLink、香港Netvigator、 シンガポールSingNet、ドイツT-Online、韓国Unitel、ブラジルUOLとニフティの合計7社。 7グループの会員数をあわせると、世界で2000万人を超える規模になる。 同連合は、ニフティがこれまで個別に提携してきたISP同士を連携させたもので、 提携は、相互のアクセスポイントを共有する「ローミング提携」、各パートナー間の情報、サービスを 結ぶ「コンテンツ提携」、オンラインショッピングなどのECサイトを結ぶ「e-コマース提携」の3つを中心に 行なわれる。 その他、マーケティングや技術情報、市場情報の交換を通じて、 世界中どこでも国内と同様のサービス提供ができるようサービスの拡充を図る。 関連記事 最新トップニュース
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