東京電話アステル、「ドットi」対応PHS発表
東京通信ネットワーク(TTnet)は、
PHS単体によるインターネット接続サービス「ドットi」に対応した新型PHS「AJ-51」を発表した。
サービス開始にあわせて12月中旬より発売する。
「ドットi」は、PHS版のiモードのようなサービスで、 PPP、TCP/IP、コンパクトHTMLなどのインターネットプロトコルを採用しており、 ユーザーが自由にプロバイダーを選択できるのが特徴。 家庭やオフィスで利用しているメールアカウントなどを4つまで登録し、 PHSからアクセスできるほか、インターネット上のモバイル向けサイトの閲覧が可能になる。 送信可能なメールは、受信時で最大全角5,000文字、送信時で最大全角2,500文字まで。 また、ターミナルアダプタを利用すれば、社内のイントラネットにも接続可能。 アステルでは、10月より「ドットi」の技術使用をHP上で公開しており、 個人や企業に対して「ドットi」を利用したコンテンツ開発を呼びかけている。 アステルによれば、データ通信型位置情報サービスを利用すれば、 ユーザー付近の地図や店舗情報をリアルタイムで提供できるサービスも可能になるという。 関連記事 最新トップニュース
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