カシオ、データ通信機能を内臓した「カシオペアE-707」発売カシオ計算機は、データ通信機能を内臓した
モバイルPC「カシオペアE-707」を2001年1月より企業に向けて発売する。
価格はオープン。営業支援ツールとして年間10万を生産する。
NTTドコモのパケット通信「DoPa」に対応した通信機能を内蔵し、 携帯やPHSと接続することなく、企業イントラネットの営業や管理情報などにアクセスすることができる。 OSはWindows CE 3.0を採用。通信速度は、9600bpsで、非線形性でデータの暗号化を行なう カシオ独自の暗号化技術「MDSR」を搭載している。 また、カシオは同日、同端末を利用した企業向けモバイルソリューション事業で 日本オラクルと提携した。日本オラクルのモバイル向けWebポータル構築ミドルウェア 「Portal-to-Go」を「カシオペアE-707」に対応させ、 企業イントラネット上のWebコンテンツをそのまま携帯で利用できる モバイルシステムの共同開発を行なう。 関連記事 最新トップニュース
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