NTTドコモ、iモードのJava仕様を公開NTTドコモは12月26日、iモードに対応したJavaの実行環境とコンテンツ開発のための仕様を公開した。
iモード対応Javaは、メモリやCPUに制限ががかる携帯デバイス向けのJavaプラットフォームの J2ME CLDCと通信、GUIといったiモード特有の拡張ライブラリから構成されている。 ユーザーは、Javaアプリケーションをサーバーから端末にダウンロードして利用する。 端末にインストールされたアプリケーションは、ユーザーの好きな時に起動させることができ、 不要なものは削除できる。 Javaを利用することで、端末内のみで起動するパズルゲームや 必要に合わせてサーバーにデータを残すロールプレイングゲーム、サーバー経由で 他のユーザーと対戦するネットワークゲームなどが可能になる。 Java対応の端末は「503」以降の「50Xシリーズ」で展開される予定で、 2001年1月中旬にも発売される見通し。 関連記事 最新トップニュース
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