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テクノロジー2000年12月27日 00:00
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NTTドコモ、iモードのJava仕様を公開

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著者:japan.internet.com編集部
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NTTドコモは12月26日、iモードに対応したJavaの実行環境とコンテンツ開発のための仕様を公開した。

iモード対応Javaは、メモリやCPUに制限ががかる携帯デバイス向けのJavaプラットフォームの J2ME CLDCと通信、GUIといったiモード特有の拡張ライブラリから構成されている。

ユーザーは、Javaアプリケーションをサーバーから端末にダウンロードして利用する。 端末にインストールされたアプリケーションは、ユーザーの好きな時に起動させることができ、 不要なものは削除できる。

Javaを利用することで、端末内のみで起動するパズルゲームや 必要に合わせてサーバーにデータを残すロールプレイングゲーム、サーバー経由で 他のユーザーと対戦するネットワークゲームなどが可能になる。

Java対応の端末は「503」以降の「50Xシリーズ」で展開される予定で、 2001年1月中旬にも発売される見通し。

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