Garmin、位置情報機能付きの Palm OS ハンドヘルド機を発表ラスべガスで開催されている大規模見本市 Consumer Electronics Show (CES) では先週末、Palm といくつかの共同
開発者たちが、新しい Palm OS 機器と、Palm ハンドヘルドを利用する電子決済技術を発表した。
GPS や位置情報サービス製品で知られる Garmin は、Palm OS ベースの新しいタイプのハンドヘルド機を開発すると述 べた。Garmin は最終的な製品について、「位置情報を利用できるハンドヘルド機」という以上の詳細は明らかにしてい ない。 Garmin のマーケティング担当ディレクター、Gary Kelley 氏は「位置情報技術は、モバイル コンピューティング プ ラットフォームにおける重要な要素になってきている。個人情報管理 (PIM) および通信機能が位置情報技術と融合する ことで、特に未知の土地へ旅する際には、より高いレベルの便宜と信頼を顧客に提供する」と語った。 これが Garmin の最初の携帯機器となるわけではない。Garmin は1999年に、住所までを調べることができる携帯電子 地図兼 GPS 端末、『eMap』を発売している。また、同見本市では、Palm ハンドヘルド機を使う新しい電子決済技術も 発表した。赤外線通信ポートを使い、電子商品券をやり取りするもの。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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