|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft、Java エンジニアにも .NET の門戸を開くMicrosoft Corp は、Sun Microsystems と争っていた Java の互換性とライセンス契約違反についての
訴訟で和解したのに続
き、25日、Java ユーザーが Microsoft の .NET プラットフォームを利用できるようにするための新しいツールセッ
トを発表した。
『Java User Migration Path to Microsoft .NET』、略して『JUMP to .NET』と呼ばれる。Microsoft によると、 独自に開発した技術とサービスを組み合わせたもので、プログラマーは、Microsoft .NET プラットホーム上での Java 言語を使ったプロジェクトの維持や強化、あるいは同プラットフォームへの移行ができるようになるという。 Microsof の説明によると、Visual J++ で開発された既存のアプリケーションに簡単な修正を施すだけで、.NET プラ ットフォーム上で実行可能になるほか、他の .NET 開発言語や .NET アプリケーションと相互運用性を持たせて、新し い .NET の機能を取り込むことができるという。『JUMP to .NET』を使えば、Java に馴染んだ開発者は、新た に .NET アプリケーションを作成したり、既存の Java ソースコードを .NET 用開発言語の C# に完全に変換すること ができる。 『JUMP to .NET』のパッケージには、『JUMP to .NET』技術を特定の顧客プロジェクトに適用するための、有料コン サルティングサービスも含まれる。 Microsoft は、『JUMP to .NET』のベータ版を2001年の上半期に、最終版を今年の下半期にリリースする予定。 『JUMP to .NET』は、Visual Studio.NET と連携して動作する。価格は未発表。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
イギリス人は年間11キロのチョコを食べている―トリップアドバイザー「世界のチョコレート消費量」を公開
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||