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テクノロジー2001年1月26日 00:00
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Microsoft、Java エンジニアにも .NET の門戸を開く

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著者:Thor Olavsrud
海外internet.com発の記事
Microsoft Corp は、Sun Microsystems と争っていた Java の互換性とライセンス契約違反についての 訴訟で和解したのに続 き、25日、Java ユーザーが Microsoft の .NET プラットフォームを利用できるようにするための新しいツールセッ トを発表した。

『Java User Migration Path to Microsoft .NET』、略して『JUMP to .NET』と呼ばれる。Microsoft によると、 独自に開発した技術とサービスを組み合わせたもので、プログラマーは、Microsoft .NET プラットホーム上での Java 言語を使ったプロジェクトの維持や強化、あるいは同プラットフォームへの移行ができるようになるという。

Microsof の説明によると、Visual J++ で開発された既存のアプリケーションに簡単な修正を施すだけで、.NET プラ ットフォーム上で実行可能になるほか、他の .NET 開発言語や .NET アプリケーションと相互運用性を持たせて、新し い .NET の機能を取り込むことができるという。『JUMP to .NET』を使えば、Java に馴染んだ開発者は、新た に .NET アプリケーションを作成したり、既存の Java ソースコードを .NET 用開発言語の C# に完全に変換すること ができる。

『JUMP to .NET』のパッケージには、『JUMP to .NET』技術を特定の顧客プロジェクトに適用するための、有料コン サルティングサービスも含まれる。

Microsoft は、『JUMP to .NET』のベータ版を2001年の上半期に、最終版を今年の下半期にリリースする予定。 『JUMP to .NET』は、Visual Studio.NET と連携して動作する。価格は未発表。
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