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Webテクノロジー2001年2月8日 00:00
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Thrunet、韓国初 Ethernet方式による専用回線サービス

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著者:korea.internet.com編集部
韓国internet.com発の記事
Thrunetは、2月末より Ethernet方式の専用回線サービス「NPN CyberNetサービス」を韓国で初めて本格提供すると発表した。

Ethernet方式の専用回線サービスは、既にアメリカCogent社などがサービスを開始しており、 既存の専用回線及びインターネット接続市場に旋風を巻き起こしている。 アメリカの場合、Cogent社をはじめ新規のインターネット事業者が100Mbpsの高速通信を1,000ドルで供給しており、 インターネット接続及び通信料金の価格破壊を引き起こしている。

Thrunetは、ソウル中心一帯に Ethernet方式の専用回線網を構築した後、 3か月間の運用実験を行い、現在、常用サービスのための手続きを行なっている。 予想される価格は既存の専用回線の4分の1程度。まず、ソウルの中心地である忠武、 退溪地域からサービスを開始し、順次、サービス地域を拡大していく予定。

Thrunetは、忠武、退溪地域に144コアの光ケーブルを予想加入者の最短地点までLAN方式で構築し、 100Mbps速度のインターネット通信を提供する。Thrunetによると、最高1Gbpsまでの通信が可能だという。 Thrunetでは、基本サービス以外にも使用期間ごとの料金体系や定額料金制など、 顧客のニーズに合わせた多様なサービスを展開する予定で、これらのサービスについて現在、特許を申請中だという。

Thrunetは現在、ソウル市内の忠武一帯で、200に及ぶ印刷出版業者を対象に「NPN Cyber Net」の デモサービスを提供している。

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