ファミリーネット、マンション周辺地域で無線ブロードバンドサービス大京とNTT-MEが共同で設立した高速インターネット事業者の
ファミリーネットジャパンは、
都内の既存マンション周辺住宅を対象にした無線ブロードバンドサービスを提供すると発表した。
今回提供されるサービスは、同社が提供するインターネットマンションの屋上に無線親機を設置し、 ワイヤレス方式で半径400メートル以内の周辺住宅に最大で 1Mbpsの常時接続ブロードバンドサービスを提供する「サイバーホーム・ワイヤレス」。 サービスの提供地域は、 東京都荒川区の「ライオンズマンション荒川公園」と足立区の「ライオンズガーデンテラス竹の塚」の周辺住宅で、 3月16日より募集を受け付ける。対象地域の住民に対してはチラシなどで告知を行なうほか、 同社のホームページに該当エリアの住所を掲載して募集を行なう。 「サイバーホーム・ワイヤレス」の利用にかかる費用は、初期費用が加入者一戸あたり25,000円、 月額利用料が4980円。別途、アンテナの取り付け工事費として、最低10,000円がかかる。標準サービスとして、 50MBまでのホームページ開設、家族分のメールアドレス付与、ヘルプデスクによるサポート、 保守サービスなどを提供する。 同社では、今回のサービス開始を皮切りに、今後、 首都圏を中心に大京グループのマンションや周辺地域などを対象にした ブロードバンドインターネット接続サービスを拡大させていく計画。 関連テーマ 最新トップニュース
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